雄太のミュージック日記

同僚のコロナ感染で代替要員としてのEU圏出張が入り、ブログ更新が難しくなりました。4月13日頃までお休みさせていただきます。夜出発です。どうぞお体をご自愛くださいね。(4月1日昼)

ショパン:『夜想曲』作品9-2|心に寄り添う甘美な”やすらぎ”

しさの合間に、ほんの少しだけ自分のための時間。
そんなときの癒しに、どうぞ♪
(スマホ設定の ”メディアの音量”を操作|癒しの60秒🎵)

バッハの深い目覚めのあとに訪れる、美しく感傷的な安らぎある調べの ショパン

https://www.youtube.com/watch?v=JVBzE0mUlSs

↑ 新しいタブで開いて、朝の音楽に or 夜の寝落ち用に。音が出ます!

イヤホン推奨ですが、音なしでも本文を楽しめます♪

ショパン:『夜想曲』第2番 変ホ長調 作品9-2(1831)

(イヤホンや静かな環境でお楽しみください)

この動画は信頼できるソースからご紹介しています。非営利で楽しんでいるブログです。著作権は演奏者・レーベルに帰属します。
癒しのお時間としてお楽しみください♪

ゆっくり揺れる空気の中で、あたたかな低い響きがそっと寄り添い、 思いつくままに息づく細い線がふわりと漂っていく。時間を忘れさせるようなひとときが訪れる。

気軽に始められるのに、向き合うほど新しい発見がある。そんな“育てていく楽しさ”を感じさせてくれる作品です。

疲れた気持ちが、ゆっくりほどけていく時間があります。

1831年に創った『夜想曲』:こんな日も旅路にあったかもしれない。

音の中にだけ訪れる 自分を守る”火”のような温かさ|心が静かに戻れる場所
音の中にだけ訪れる 自分を守る”火”のような温かさ|心が静かに戻れる場所

甘くやわらかな響きは、心が揺れるたびにそっと形を変え、 その奥に、どこか懐かしい光をにじませていくように思うのです。 旅路の風景が静かに移ろうように、音もまた、そっと次の場所へ向かっていきます。

歩き疲れた旅路|真っ白になった心と石畳から伝わる静かな足跡の音

感情の波(第2話)

物語の詳細(タップで開く)

家を出る前のほんの数分。 温かい飲み物を飲みたい気持ちに駆られ、サックリ済ませたい時間があるのに、 窓の外の天気をぼんやり眺めてしまうあの時間。

何もしていないのに、胸の奥がふっとゆるむ瞬間があります。

忙しさで押し込めていた気持ちが、 「ちょっとだけ思い出してよ」と 小さくコントローラーが袖を引くように、鮮やかに気持ちを押し出してくるようだ。

その気配は鮮やかなのだけど、甘くてやさしく柔らかな世界へ向かう小さな思い出。

気づけば、懐かしさや切なさが静かに広がっていく。

大げさではないのだけど、 確かに“何かが動き出す”というもしものときの備え。 日常の中でふっと訪れる、 心の奥の扉がそっと開く瞬間が到来しそう。

豊かな余韻の旅(第2話)でした。

第3話は、マスネの歌曲です。哀愁と言葉を超えた溢れる感情のある曲です。有名曲になっていきます。